OECM Site Certification Support

自然共生サイト(OECM)登録支援

Assignment

登録をゴールにせず、地域とともに継続する仕組みへ

「登録した後、何をすればいいのかわからない」——自然共生サイトの認定を目指す、あるいはすでに認定を受けた企業・団体の多くが、登録後の運営フェーズで壁にぶつかっています。

課題-01

維持管理の担い手不足

草刈りや外来種駆除といった継続的な維持管理作業には専門的な技術が必要ですが、担い手の高齢化や人材不足により、活動そのものが立ち行かなくなるケースが増えています。

課題-02

費用対効果が見えにくい

維持管理には継続的な費用がかかる一方、「登録した後のメリット」が社内外に伝わりにくく、活動を続ける意義そのものが揺らいでしまいます。

課題-03

調査ノウハウと地域連携の不足

植物相・鳥類・昆虫類など多分野にわたる継続調査には専門知識が必要です。加えて、地域住民を巻き込んだ活動に発展させるノウハウがなければ、活動は次第に形骸化していきます。

Solution

専門調査と地域連携で、“登録して終わり”にしない。

私たちは、認定申請のための調査だけでなく、登録後も活動が続く仕組みづくりまで一貫して支援します。

多分野専門家によるモニタリング体制

植物・鳥類・昆虫など各分野の専門家と連携し、年間を通じた継続調査を実施。生物多様性の変化を科学的根拠に基づいて追跡し、次の保全措置に反映します。

住民参加型の運営モデル

市民講座や観察会の企画運営を通じて、地域住民が主体的に関わる体制をつくります。担い手の裾野を広げることで、維持管理を持続可能なものにします。

Menu

認定前から認定後まで、フェーズに応じて支援します。

自然共生サイトの取組は、申請して終わりではありません。貴団体の状況に応じて、必要な支援からスタートできます。

自然環境調査(植物相・鳥類・昆虫類・水生生物等)

認定申請に必要な生物多様性の現況調査を、多分野の専門家体制で実施します。

認定申請書類の作成支援

調査結果をもとに、活動計画書など認定に必要な申請書類の作成をサポートします。

維持管理計画の策定

草刈り・外来種駆除などの作業内容・頻度・時期を整理し、継続可能な維持管理計画を提案します。

住民参加型プログラムの企画運営

市民講座・観察会などの企画・運営を通じて、地域住民が活動を担う仕組みづくりを支援します。

環境教育・技術伝承プログラム

高等学校等への環境教育や、自然環境調査の技術伝承を通じて、次世代の担い手を育成します。